時の経つのは早いですね。街ではXマスの音楽と歳末商戦の大喧騒です。お元気にお過しでしょうか。風邪が流行だしておりますので、年末年始に体調を崩さない様に充分お気を付け下さい。

お見合の前後の事例をお話ししますので、ご参考にしてお見合を成功させて下さい。

1、遅刻は不可。避けられない事情で遅れる事があるかも知れませんが、「電車が遅れた」と「電車に遅れた」では  大違いです。人生の伴侶を見付けるのに、遅刻するのは真剣さが足りないと捉える人もいます。遅れそうになったら  至急私宛に電話を下さい。相手と会えたら確認の電話下さい。

2、趣味趣向の押し付けは不可。私は母の料理が大好きです。餃子は○○の××店が最高です。
天麩羅は△△の☆☆店が一番美味しいです。今度一緒に行きましょう。と相手に構わず誘う。
結婚して二人の味を作り、お互いに好きな物を一緒に探して、発見をして行くのも新たな思い出作りと新家庭を作     る為には必要な事です。(割勘にしないで、負担可能な範囲で男性負担が良い)
僕が美味しいから君も美味しいのだ。僕が案内する所は良い所だと独り善がりは止めましょう。

3、お見合場所設定は、お二人にとって中間に近い所を女性主導で決めます。
 最近は新しい支部長が、男性が申込んで来たにも拘らず、横浜を指定して来た事があります。
女性は都内在住ですので、男性には勿論東京へ来て貰いました。
その後男性は、デートの約束で自分が住んでいる厚木市を指定したので、断ったら中間の町田市でどうですか。
と提案して来ました。中間の提案ならせめて新宿が妥当な場所でしょう。
要は自分勝手で、相手に楽をして貰いたいと思う「思い遣りの心」が欠如しているのです。
これは支部長の教育による所も大きいと思います。

4、お見合の相手選びについて、(女性に多いです)
自分の実家に近い方が良い(理解は出来ます)。継続勤務したいので職場に通える距離の方が良い。自分の年齢と    近い方が良い。背が……。頭髪は……。体重は……。学歴は……。年収は……。数え上げればきりが無いほど要求が      多い方もいます。40歳過ぎて年下の人を希望する方もいます。
更に美男・美女をと、その様な方の希望条件を総て満たす人は、この世に現存していません。
逆に可能性があったらお見合いはしなければいけません。お見合の席で、又は交際中に自分の希望を述べてみるの   です。過去千葉の方と結婚したが、都内の実家の近くに引っ張って来た?方々 は何人もいます。特殊ですが、結      婚したら新居の近くの支店に異動した女性もいます。
逆の例では、横浜の女性と結婚して、横浜に新居を構えましたが、数年で老親が住む足立区に転居(戻って)して    来た男性もいます。
色々考えて逡巡し、決断しないで行動を起こさなければ何も始まりません。
先ず、選んで申込み、お見合をして交際に入る事です。そこから初めて道は開けます。

5、Sさん(45歳 男性)は11月13日にIさん(37歳)とお見合をしました。SさんはIさんと結婚できたらIさ    んの実家の近くに新居を構えて、そこから通える所に転職します。と言いました。これにはIさんも感激してもう     結婚すると前向きに考えているそうです。
これは極端な例ですが、結婚生活は二人で築くのですから、相手を思い遣って交際しましょう。