今年も中盤に入り、季節は梅雨になりました。お元気にお過しですか。

ご入会戴いた方々も数ヶ月経過すると、婚活意欲の持続が難しく、100%から50~40%と低下して

いる可能性がありますね。気持ちが萎えて其の儘の状態を継続してはいけません。

 成婚された会員さんでさえ、推薦文に書いてあったので、読んで驚きました。

 私達仲人は、水飲み場迄はご案内出来ますが、飲ませて上げる事は出来ません。

私が毎月2回お届けしているニュースレターと、ニュースをご覧になって「よし続けるぞ!」と、

その都度意欲を燃え立たせて戴きたいと願って書いております。

只管待っていても、幸運もお相手も歩いて来てはくれません。自ら積極的に動いて、申込をしなければお見合の可能性は上がって来ません。どうぞ諦めずに頑張って下さい。必ず成果は出ます。

 男女共に、1年毎に商品価値(?)が低下して行く事も理解して下さい。

30代男性で年収400万円なら未だ良い方です。40代で400万円なら並になります。50代で400万円なら低い方になります。要するに女性から見て評価が下がって行くのです。

女性の場合も同じです。30代前半であれば将来性のある男性と結婚して、子供を生む可能性があります。後半になると余り贅沢を言っていられなくなります。多くの男性が(自分を弁えず)子供

を希望するからです。しかし子供だけが結婚の総てではないので、悲観する事はありませんが……。

43歳を過ぎると不妊治療の補助が受けられなくなります。そして1歳加齢する毎に、相手との年齢差はどんどん開かざるを得なくなります。

今がチャンスと思って、前向きに活動される事を心からお勧め致します。

 

次に「プロポーズ」を出来ない男性が増えています。私が女性側の支部長にプロポーズを受けて貰えると確認した上で送り出しても、「言う切っ掛けがありませんでした」「お願いしますと言ったので、僕の気持ちは判ってくれたと思います」。「お願いします」はプロポーズではありません。

10月30日付けと4月17日付けのニュースレターに添付した、成婚になった女性の推薦文をご覧戴けましたでしょうか。男性が毎日のように電話かメールをして、週一でデートをして、最初はその気でもなかった女性が、結婚に踏み切りました。成婚には男性の積極性が最も必要なのです。

 

お見合時の費用は男性負担と大方は認識していますが、2度目以降のデートの費用も、男性が払ってくれたら有難く好意に甘えましょう。そして頭を下げて心からお礼を言いましょう。

次に喫茶店の費用を負担するとか、ブランドのハンカチ等を渡しましょう。(想い出に残ります)

男性が払ってくれたのに、財布を出して「おいくらですか?」と聞いて、男性がお金を受け取ったら「私からお金を受け取ったので、ケチだ」等と話をややこしくしない様にしましょう。

女性に対して、費用負担をするのが苦痛だったり、払ってまで交際する価値が無いと思われたら、交際お断りを言って来るでしょう。その方が結論がはっきり出ますのでお勧めです。

交際期間の3ヶ月ルールは厳守しましょう。期待して延長しても殆んど成婚にはなりません。

飽きず諦めず継続し、チャンスは作りチャンスを掴んで前進する事。マメに連絡する事が成婚へ!