平成30年1月22日

新年を迎えたと思ったらもう20日を過ぎました。本年こそ!!と思える様な計画は立てられましたか。
人生も仕事も婚活も、何事であれ目標を立てる事は大事な事です。

大きな目標を立てて、何年までに此処まで達成する。その為には今年の目標は……です。
ご存知だと思いますが、目標が無いのは羅針盤を持たない船が、荒海へ航海に出たのと同じです。
どうぞ早めに目標と計画を立てられる事をお勧め致します。

今年は1月7日(日)にご成婚第1号のカップルがご挨拶に来てくれました。
Tさん(41歳女性)とKさん(46歳高卒)です。Tさんには推薦文を書いて戴きましたので皆様にもご覧戴けます。
Tさんは高卒ですが最初は6大学卒や国立大卒の男性を選んで申込でいました。
 私は「何時までも夢見る夢子さんではお見合にならないですよ」と注意しましたら、早めに気付いてくれました。
兎に角積極的に総て自分から申込みした方々で、昨年5月に入会して11回お見合をして、決ったお相手は千葉市在住の会社員です。

先方の支部長にKさんがプロポーズしたら、Tさんは受けますよと言ったにも拘らず、Kさんはデートの別れ際に駅の改札口で、男物の黒い皮財布を渡して、「結婚して下さい。返事を待っています」と言って去った方だそうです。
Tさんは「一緒に居ると心が休まる男性」です。
Kさんは「まさか千葉県にお嫁に来てくれるとは思ってもいませんでした」と語っていました。
お二人がこれから幸せな結婚生活を営み、できれば子造りをして明るい家庭を築いて行って欲しいと願い、大事なお話しをしました。
お話が終って退去される時は、手を繋いでお帰りになりました。お二人の将来に幸多かれと心からお祈り申上げます。

女性も男性も相手を選ぶ基準を間違えていると、何時までも相手が見付からず(受けて貰えず)お見合になりません。
要するに憧れで相手を選んでいる間「夢見る夢子さん、夢見る夢男さん」で居る間は一緒に暮らす相手は見付からないのです。
結婚するとは一緒に暮らす相手を選ぶ事なのです。特に女性は、この男性と結婚したら……と結婚後の生活を考えます。
極端な事を言えば、医療過誤によって歯が黒くなっている男性を見て、この男性とキスは出来ないと交際を断ります。

会話をしても明るくなければ、結婚したら家の中が明るくならないのではないかと想像します。
 男性はある程度役者を演じる位になって欲しいと思います。今の僕を好きになってくれる女性を望んでいます」
等と言っていると大変難しいです。会話の仕方も勉強しましょう。
最近街で見掛けた光景で、ショッピングセンター内で、ポニーテールの女性の髪を男性が掴
んで、軽く後ろへ引っ張りながら歩いていました。(女性を占有物と思い将来DVの可能性あり)
飲食店内で入口側に女性が座り、奥の席に男性が偉そうに座って飲んでいるカップルを見ました。
マナーを知らない男性で、女性に優しくなかったり、上司への態度が悪ければ、出世の可能性が高くはないのです。
食事時の最低のマナー(席順・箸・椀の持ち方)は勉強しておきましょう