大型連休が終りましたが、予定通りお楽しみになれましたか。秋の連休や来年の連休はカッ
プルで更に楽しく過す事が出来ますように、是非頑張って下さい。
又「母の日」にはお母さんに感謝のお気持を表しましたか。
世界中で貴方を一番思ってくれているお母さんを大事にしてあげて下さいね。

読売新聞に大変衝撃的な記事が1面トップに載っていました。ご覧になった方もおられると思
いますがご紹介致します。 読売新聞5月7日朝刊より抜粋
台湾で不妊治療 卵子提供受け110人誕生 日本人夫婦急増
不妊治療のため、台湾で卵子提供を受ける日本人女性が急増しており、2014~16年の3年間
に少なくとも177人にのぼる事がわかった。出産した女性は96人、生まれた子供は110人いる
事も判明した。ただ、生まれた子供に「出自を知る権利」を認めておらず、自分の「遺伝上
の母親」を知る事はできない。

女性は40歳前後から卵子の老化が急速に進み、妊娠しずらくなる。卵子提供を受ければ生
るが、自分と別に「遺伝上の母親」ができる。親子関係の複雑化や子供への告知、ドナ
ーの負担など課題は多く、実施には法整備が欠かせない。』

結婚=子供ではなく、子供を生む為に結婚するのではなく、子供が生まれなくても仲良く幸
せに暮らしているカップルも大勢いらっしゃいます。
子供が生まれる事は、少子化対策になりますし、家族を持つ充足感も味わう事も出来ます。
男女共に自分の結婚について、自分の年齢の事や相手の年齢の事をしっかり考えて、ある
程度の目標を決めて行動されることをお勧め致します。
漫然と生きて何となく婚活をして、気がついたら独身のままだった。等と後で後悔をしない様
最善の努力をして、「私の人生は幸せだった」と思えるようにして下さい

私の長男(47歳 院修 会社員 子供男女一人づつ)が、学生時代に塾の講師をしていまし
た。その時の講師仲間の女性Sさん(推定49~50歳)から連絡があったそうです。
弟さんは大分前に病死し、お父さんは2年前に亡くなり、お母さんが3月に亡くなったそうです。
今は葬儀後の整理で忙しく私に連絡は取れませんが、戸籍には自分一人しか残っておらず、
大変寂しい思いをしているとの事です。落着いたら連絡を寄越すそうです。
私も問合せ者名簿を探しましたら、28年4月にSさんの叔母さんからご連絡を戴いて、資料は
お届けしてあったのです。せめてその時に活動を開始していれば、お母さんの入院中には何
とかなった可能性も有ったかも知れません。(ある母親は、この娘は誰に看取られて死ぬの
だろうと悩み
ます)
実際に親御さんの枕辺で婚約者を紹介出来て、安心して旅立って戴いたケースが数組あります。
人間は誰しもその場に立たなければ想像できない事が多いですが、ご自分の努力で良い方
向へ動く事が出来るのですから、精一杯親孝行される事を心からお勧め致します。