そろそろ気候が安定して、天高く青空の日が続く様になりました。しかし、インフルエンザの流行はこれからですので、ご健康には充分お気を付け下さい。

最近新聞広告で(あせらず、自分らしく、ちょっとだけ賢く「婚活恋愛は 気楽が一番!」)と言う本を見つけて読んでみました。女性対象ですが世の中は男女しかいませんので一緒だと思います。
その中から抜粋しました。(倫理的には問題があると思われる文章もありますが……)

1、美貌・収入・生活など相手のいい所だけをみて結婚するな!
 付き合い始めた頃はお金や美貌など相手のいい所ばかり目に付くものです。しかし結婚は永い年月を一緒に過すもの。今はいいかも知れないけれど、年月が経つうちに様々な事が変って行くものなのです。ですから良い面を見たら悪い面も想像して見た方がいいでしょう。
相手の色々な面を色々な角度から予測・想像して見ましょう。例えば、相手のサラサラヘアが好きなのであれば、早い年齢で「禿る」可能性があると思っておきましょう。又「お金持ちのお坊っちゃん」なのであれば、結婚したら嫁姑問題が起きると思っておきましょう。そうやって相手の変わり行く風貌・収入・親族・環境を想定しておけば、先々余程の事が起こらない限り、あなたの気持ちが変らず我慢出来る事でしょう。年齢差が10・20歳ある男性に対して、「おじさんでヤダ」「早く先に死んでしまう」などと思われ恋愛対象から外してしまう方も見かけますが、実際には「若さなど一瞬のもの」。童顔の人ほど30歳を越えると様相は変り老け顔になっていく事も多いし、寿命に関しても最近では30代で亡くなる人もいれば90歳・100歳まで長生きする方もいます。又齢の差がある事によって「同年代より可愛がられ大事にしてくれる」と感じる人の意見も多く耳にします。
結婚生活とは「これから二人で作り上げていく未来」です。年齢差で話題が少し違う位の事は年を重ねると余り関係のない事であり、そんな小さな事で結婚相手の対象を狭めない方が人生を楽しめるのではないでしょうか。大切なのはその人の良い面や悪い面ではなく「この人と生き方の価値観を合わせることができるのかどうか」なんです。結婚は恋愛と違って、一緒にいてお互いに意味がある人間じゃないと絶対続きません。生き方の価値観が一緒であれば、結婚生活において波風が起きても一緒に乗越えて行ける可能性が高いですよね。

2、「オシャレ」よりも「庶民的」が結婚への近道!
 結婚願望を持っている男は、オシャレな場所やお店を知っている女性よりも、「庶民的」な女性の方を好みます。ですから結婚を前提に相手を探すなら、商店街で掘出物見つけられる様な女性になった方が好まれやすく「そういう君が好き」って言ってくれる男を選んだほうが結婚につながり易いと思います。「金のかかる女?」って思われて結果損をする事のほうが多いかも知れません。もし相手が背伸びをしているような感じがあったら「無理しなくていいからね」って言って上げるのが男の心を掴む(男をうまく調子付かせ操る)ポイントです。
例えば、相手が毎回おごってくれる人だったら、「私、毎回おごって貰うの悪いから、そんなに高い食事しなくてもいいからね。今度赤提灯の焼き鳥屋さんとかに連れて行って欲しいな!」
とまで言えれば「家庭的で生活上手……こんな女性と結婚したい!」はなまる合格かも!