愈々梅雨に入りましたが、少雨の為入梅の感じがしませんね。しかし、安心できる季節ではな
いので熱中症と食物には充分ご注意して下さいね。

平成22年11月に41歳でご入会して戴いたS(女性)さんが、諦めずに活動を続けられて6月
中にご成婚退会される事になりました。長い間ご苦労されて本当にお疲れ様でした。
子供の頃受けた体験のトラウマやご両親の面倒を看たいお気持ちから、出来るだけ近い所に
お住まいの男性をと望んで選んでいたので、長引いてしまいました。
しかし、交際開始から3ヶ月で男性のプロポーズを受けたとご報告を電話で戴きました、その時の声は晴れ晴れとして「迷いが吹っ切れた」明るい声でした。
お二人はお子さんは諦めたと思いますが、二人には二人だけの幸せな結婚生活が待っていると思います。過去にもその様な方々がいたので、お二人のお幸せを心からお祈り申上げます。

さて今回はお見合について少し述べてみたいと思います。
まずお相手選びについて、自分の事はさて置いて、人気投票の「のり」で選んでいる方が何人かいます。高卒の方が六大学卒生や院修の方を選んだり、男性が5歳以上年下の方を選んだり、40歳過ぎた女性が同年齢や年下の方を選んだりして、更に自分の事は意に介さず美人美男を選んでいます。返事が来なかったり断られると落込んだり、意気消沈するのでしたら、最初から避ける事をお勧めします。婚活を諦める方は相手を選ぶ範囲を広げずに狭めたままの方に多いです。
相手を見たら「この人はどんな相手とお見合をしたがっているのだろう」と忖度してみませんか。
自分が申込んだら「喜んでお見合に応じてくれるだろう」と思える人に申し込んで見ませんか。

お見合は絶対に遅刻しない様に努力しましょう。遅刻についても色々なケースがありました。
①女性のお父さんが、大事なお見合に遅れて来る様な男は「失格」だから断れと言ったそうです。
②大分前ですが、Mさん(男性 当時35歳)とOさん(当時30歳)の時に、Oさんが遅刻して現れました。
しかし、謝り方の可憐さにMさんは惚れて結婚に至りました。(現在二人の子持ちです)
③Sさん(41歳 男性)とFさん(38歳)とのお見合の時に、Fさんは1時間遅れて来ました。
Sさんは現場を離れずに待っていてくれました。お見合結果はFさんは交際希望でしたが、Sさ
んは交際お断りでした。(連絡無しで遅刻したら30分位で離席してドタキャン扱いになります)

この機会にお見合のルールとご参考になる事をご説明します。
①一度決ったお見合をキャンセルするとキャンセル料5千円を相手に支払う事になっています。
②ドタキャン(お見合前日17時以降・当日キャンセル)は1万円を相手へ支払って戴きます。
③お見合後交際を承諾した後、一度も会わずに交際中止をしたら5千円のペナルティ支払です。
④不可抗力でお見合が出来ない時に、話合いで日程再調整が出来た時はキャンセルにはなりません。
⑤お見合当日は朝から、携帯電話の電源は絶対に切らずに、留守電はマメに確認して下さい。
⑥これから暑くなりますので、半袖シャツでノータイになるかも知れませんが、アイロン掛けしたのを着用して、相手に会ったら「クールビズで失礼致します」と断りましょう。