11月21日に都内で、11月としては54年ぶりの降雪になりました。21日・22日の通勤は大変だったと思いますが、怪我も無く順調にお仕事は終えられましたでしょうか。
私は痛勤から解放されておりますので、座して皆様のご無事を祈っております。
11月17日(木)「草食系男子と肉食系女子」講師 牛窪 恵氏 北千住「天空劇場」
11月21日(月)第6回婚活・街コン推進サミット 三原じゅん子会長(参議院議員)                      石崎 徹 事務局長(参議院議員)
結婚支援関連予算       角田リサ 内閣府参事官
へ出席してお話しを聞いてきました。
更に11月24日(木)22:00 からNHKで「いきなり結婚族」を見ました。

高まる生涯未婚率(%)    進む晩婚化(歳)   婚姻組数減少(万組)  結婚意志有るが恋人無
年  1990 2010 2030  1950 2000 2013  2000 2010 2020  未婚男女 1800万人
男性  5.6  20.1 27.6   26  29  30.9   80  75  60    恋人がいない810万人
女性  4.3  10.6 18.8   23  27  29.3               内結婚希望 720万人

結婚適齢期の方々はゆとり教育で、例えば徒競走でも身長順に走って順位を競う教育から、遅い生徒グールプ・早い生徒グループに分けて走り、順位を決めない。先生には叱られない。両親にも叱られない。失敗経験をしないで成長して来た世代が多いと言われています。
ですからお見合は申込んで断られるのが嫌だ。恋愛にはコストが掛かる。恋愛は面倒だ。
恋愛してフラレて傷付いた経験があるので、擬似恋愛に逃げたり、レンタル恋愛なら受入れる。
バブル時代に大恋愛をして結婚した両親が、今見ると大した事はないので、自分はリスクを負いたくない。気持的にも金銭的にも、時間的にも失敗する余裕が無くなって来ている。
更に遊びの少なかった頃は、異性との交際が楽しみだったが、現代はスマホやPCでのゲーム他、
誰にも気兼ねせず一人で楽しめる事が身の回りにあるので、遊びに困らない事です。
更に最も深刻な問題は年収の減少です。
非正規雇用の方は勿論、正規雇用の方でも年収は大幅に減って来ています。
男性は年収の面でも自信を持てない方が増えて来て、女性は自分の年収を越えた方を希望したり、
相手の年収を見ただけで、結婚後の生活に不安を持つ人が増えてきています。
これからは二人の収入で生活して行く。年収には満足できなくても、人柄が好かったらお見合をして、相性が合ったら決めるとか、男性は台所(買い物、食事の支度、食後の片付け)の分担を受け持ったり、育児も積極的に担う等々、親の背中を見て「男子厨房に入らず」や「育児は女性の仕事」と思わずに、稼ぎも半分家事も半分、育児も分担と、改めて考え方を変えましょう。

交際期間の3ヶ月ルールは厳守しましょう。期待して延長しても殆んど成婚にはなりません。
飽きず諦めず継続し、チャンスは作りチャンスを掴んで前進する事。マメに連絡する事が成婚へ!