小雪の候になり、ここ数日は今冬で最も寒い日が続いておりますが、お元気でお過しですか。
私は11月15日に誕生日を迎えましたが、家の近くに「GYMNASTA」が開業するので、体験会
に参加して見ようかなと思っています。何事も自ら進んで扉を開かないと道は開けないと思っています。

さて11月5日(日)11時にYさん(42歳 男性)とRさん(35歳)、お二人とも弊社の会員さんです。ご成婚のご挨拶にお出でになりました。
Yさんは28年2月にご入会して、17人目のお見合です。それまでは断ったり断られたりです。
Rさんは29年6月のご入会で、2人の方とお見合をしました。二人ともご入会時にご自分で選んだ方です。
偶々幸運に恵まれたとも思いますが、ご覧になった男性の身上書の中から二人を選び、積極的にお見合を決めて申込んだ事がご成婚に繫がったと思います。

 「女性だから受身で待つ」とか、相手からの連絡を待っているのでは、幸せを掴む事ができないと思います。「運」は何処にでもあり、チャンスは至る所で貴方を待っています。
 それを掴み、叩いて自分の元へ引き寄せるのは、貴方ご自身にしか出来ないのです。
2人の家が区内の近い事もありましたが、Yさんも努力してアプローチをして、会う努力を続けました。
お見合後2ヶ月経過してお互いの親御さんにも会って結婚に賛成して貰いました。

ところが問題発生です。肝心のRさんは「子供は欲しいけれど、Yさんとは手も握りたくないし、
SEXなんて考えられない」と私とメールで遣り取りもしました。電話で相談もして来ました。
1時間以上お話しもしました。Yさんには詳細は話さず「沈没覚悟でプロポーズ」を勧めて陥落させました。
ご挨拶に見えた日に記念撮影をしておりますが、二人にしっかり手を繋いで貰って撮りました。
一緒に昼食を摂った後は、二人は仲良く新居を探しに不動産屋さんへ行きました。
一日も早く可愛い赤ちゃんが誕生される事を心からお祈りしております。

翌週12日(日)にOさん(38歳 女性・弊社会員)とIさん(38歳)のお二人がご成婚のご挨拶にお出で下さいました。
Oさんは28年12月ご入会して、6人の方々とお見合をして、3人目のIさんとご成婚になりました。交際3ヵ月の期限でIさんは正式に「プロポーズ」をしておらず、デートのアポも自分からして来ないとOさんが言ったので、私が期限を1ヶ月延長を決めました。延長の間にそれぞれの親御さんに会って了解を貰う事と自らアポをとり、「プロポーズ」する事と条件を付けました。
先方の支部からキチンと条件を聞いていなかったらしいIさんは、自らアポを取る事は無く、「正式にプロポーズ」をしていないと言っていたのには驚きました。
 しかし、双方の親御さんが認めてくれたとの事なので、私もご成婚を認めました。
男は「貴方を幸せにします」と言葉で表現する事によって、自らの行動に責任を持つと説諭しました。Oさんの同僚と父親と会食しますので、と仲良く退出して行きました。Iさんの無口に勝る何かに魅力を感じて、Oさんは結婚を決めたのでしょう。お幸せになる事を心からお祈りしています。