会員さんへの手紙

              令和3年3月30日
諦めなければ不可能は可能になる

花満開で例年なら卒業式・入学式・入社式・お花見と浮き立つ季節ですが、コロナ騒動が収まらず沈鬱な雰囲気が漂っています。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
私の友人が老夫婦で暮らしていますが、奥さんがボランティアで幼児を預かっていたせいでしょうか、コロナに感染して入院しました。
現在は退院していますが気を付けたいですね。
3月27日(土)に「ME-BYOシンポジューム2021」をオンラインで聞きました。
最近は会場まで行かなくても、自宅で聞く事が出来るのですから便利になりましたね。
「命輝く未病の実践として」若い方々にも知って戴きたい事が話し合われました。
*自分の人生は自分で切り拓く
*前向きに生きるには利他の気持を忘れない(*自分を犠牲にして他人に利益を与える事・他人の幸福を願う事)
*人は判り合えるものではないので、判り合えるように努力する事
*完璧なもの(こと)はないので、近づいて行くように努める事
*自分も笑顔に、他人にも笑顔になって貰うように努める事
 これらは特別変わった事ではなく、若い時からでも平素から「その気」になって生活すれば出来る事だと思いまし
 た。
 

 3月7日に入会されたKさん(女性48歳)は、21日にOさん(47歳)と初めてのお見合いをしました。
Oさんは入店されてコートを着たままで挨拶して、会話をして退店する迄コートを脱ぎませんでした。
私はOさんの為にと思い先方の支部長に知らせたら、「当日はあがってしまって気が付かなかったそうです」と、お詫びの返事が来ました。
しかし、お二人はお互いに気に入って交際に入りました。
常識外れと思ったりもっと良い人がいると思ったりしても、「夢のような人」が他に居るとは思わない事が、婚活には大事な事です。

私が現役時代には「読売の常識は世間の非常識」と社員同士で良く言い合っていました。
どうしても自分には向いていない方もいると思いますので、無理に合わせたりする事は避けた方が良いと思いますが、
そうでなければお互いに歩み寄り、判り合える努力を重ねる事で、明るく円満な家庭を築いて行く事が出来ると思います。
婚活を成功するには
*入会したのだから安心だと思わず、自分から検索して申し込みましょう。
*2~3回申し込んで返事が来ないからと諦めない事です。来ないのは普通だと思いましょう。
*高望みはしていませんと言っても、「返事が来なかったら」相手のレベルを検討しましょう。
*自分の希望は勿論ですが、相手の希望を良く聞きましょう。合意点を話し合う事です。
*レスポンスはこまめにしましょう。支部長(ワンプラスワン 澤井)にも。お相手にも。サイトにも(申込み)。

 

                        令和3年2月27日
「青春とは心の若さである」コロナ禍の最中であっても、申込・
オンラインお見合い・オンラインデートをする方は前進します。

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 間も無く雛の節句で気候的には温かさを感じる季節になりましたが、お元気にお過ごしですか。
 コロナ禍は相変わらずで何となくストレスが溜まって行くような毎日をお過ごしではないでしょうか。
 結婚についても「先が読めないこの様な時だからこそお相手を決めて安心したい」と思う方。「感染のリスクがあるので見合いもデートも控えたい」「高齢者と同居しているから他人との接触は避けたい」と色々な考えをお持ちの方がいらっしゃいます。
 環境は変わって行きますが、一人一人の婚期(機・気)は決まっている様な気がします。
 これを逃すと次はいつ訪れるか判らないように思えます。
 勇気のある方は交際をお断りした方に、「再度交際を希望して見事成婚になった」方もおられます。
 これはその方の交際中が最良の婚期だったのでしょう。人間の運命は他人や神様が与えてくれる事ではありません。
自ら自分の手で掴み取るものです。「幸運の扉」は自らの行動によって、自ら開いて行くものです。自分の将来を熟思して行動するべき時には、決断して行動される事をお勧めします。

 昨年末に入会されたHさん(男性34歳男性)は申し込む事なく、ワンプラスワンで検索・代理申し込みをしておりましたが、返事がありませんのでお見合いに迄進んでおりませんでした。
 ところがある日Hさんから「自分で検索して申し込みました。緊張して頭が真っ白になりました。」とメールが来たので、お相手を確認したら36歳の初婚女性でした。そして「お見合いOK」の返事が来ました。
 その上相手支部長から「女性はオンラインお見合いをしていますが如何ですか」と連絡がありましたので、Hさんに確認すると「未経験ですがスマホでできるか確認して設定します」と返事がありました。結果はスマホでZOOMお見合いが出来る事が判り受ける事にしました。
 Hさんとのオンライン試行をする為に、私も「オンラインのホストの勉強を急遽しました。
 たどたどしかったですが、2人の間ではテストは成功しました。
 私は更に上達しようと思い、近くの支部長とオンラインのホストの試行を繰り返して上達しました。

 コロナ騒動下であっても行動しなければならない事は、しなければいけないのです。返事が来なくても「検索申込」を飽きず諦めずに続ける事が成婚への道です。
 お見合いが対面になるか、オンラインになるか判りませんが、対応する意識が第一です。
 交際になったら会って会話をする事がベストですが、会えなかったらオンラインで良いではありませんか。
 そして2人で打ち合わせてデートをしたら良いでしょう。コロナ収束迄待つのでは無く、常に前向き、それが青春だと思います。

「青春とは心の若さである。希望と信念にあふれ勇気に満ちて、日にあらたな活動を続ける限り青春は永遠にその人の物である」

 婚活詐欺被害を未然に防止                                          令和3年1月28日

松が取れたのと仲の良かった兄が昨年亡くなりましたので、年賀の挨拶は
省略させて戴きます。ご了解戴きまして本年も宜しくお願い申し上げます。

 今年こそ良いご縁に結ばれて、幸せなご家庭をお持ち戴ける様に、私も応援させて戴きますのでご自身もその気になって頑張って下さいね。

 結婚業界の常識でありますが、契約条項に記載されています「交際中に性交渉」があったら成婚と見做し、成婚料をお支払い戴くとあります。

 何十年か前まではこれで良かったのですが、最近は「セックスレスの男性がいたり」「私は子供は欲しいがあの人とSEXはしたくない」「夫婦別財布は不可」「炊事が出来ない」「同衾不可能」等々、婚姻生活続行不可能な方が多く見受けられるようになりました。

最近私は「入籍前にお試し同棲」を勧める様に宗旨替えを致しました。

さて弊社男性会員Aさん(男性68歳)は11月12日にSさん(65歳再婚)とお見合いをして交際に入り、12月8日には2人でホテルへ行き、92万円のティファニー指輪を買って渡しました。その後Sさんは挙式費用や生活費として100万円を要求してきました。

 Aさんは危機感を持って婚約解消を私を通して、先方の支部長に伝えましたら、Sさんは「私は結婚したいのに婚約破棄されるのだったら、慰謝料として指輪は貰います」と支部長を通して言い張りました。

 私が間に入り先方の支部長と交渉して、何とか指輪の返還まで話を詰めて来ました。
 しかし、Sさんは92万円の指輪の刻印を削除して返送したり、保証書とケースの返送を遅らせる嫌がらせをしています

 Sさんはクレーマーで、もし結婚していたら離婚の際に慰謝料をどの位請求されたか、更に弁護士費用等を考えたら結婚前に気付いて良かったと思います。
 業界では婚約破棄のケースは数々ありますが、問題になった事は聞いておりません。

 婚活をしている方、これから始めようとしている方に私から申し上げたい事は、

1、 性悪な方は男女を問わず何処にもいるかも知れません。(仲人は年収・資格・独身確認済)
  2人にトラブルが起きた時は、双方の支部長が間に入って調整をします。

2、 ネット婚活は相手の検索、お見合場所の設定、交際中の相手の気持ちの確認はしません。
  ネット婚活では誰にも相談できないし、間に入ってくれる人もいません。

3、 損害を蒙らない為に、2週間に1度位は支部長に「ホウレンソウ」をお勧めします。
  お見合いが有っても無くても、交際中も兎に角私にご連絡される事をお勧めします。

4、 「お試し同棲(結婚)」にも落とし穴があるかも知れません。例えば妊娠したらどうしましょうか。
  (戸籍への再婚記載防止には〇)

5、仲人婚活はネット婚活と比較して料金は高いかも知れません。しかし何かあった時の相談料や仲介者への安心料
  だとお考え戴ければ有難いと思います。

 

新年に明るく歩みだす2組のカップルが誕生         令和2年12月30日

コロナ騒動の先行きが全く読めない年末ですが、お元気にお過ごしでしょうか。

 ここに来て未だ感染者の記録を更新し続けていますので、お見合いやご交際が順調に進みません。しかしこの様な状況でも積極的に行動して、2人の方が12月に成婚になりました。

 Hさん(女性50歳)は私の友人の支部長が亡くなったので、 4月に入会されました。
 5月に2人と8月に1人とZOOMお見合いをして、8月お見合いのKさん(53歳)に11月末にプロポーズされて、勢いに押されて受諾してしまいました。

 受諾してから私に「相談したい事があります」とご連絡をくれましたので、電話でお話ししました。内容は「Kさんとの交際前に、気になる男性がいたのでどうしたら良いでしょうか」でした。私は「お見合いをした事もなく、交際もしていないのにその人がKさんより良いとか、人柄も判らないのに迷ったり期待しては駄目です。Kさんが察したら婚約は破談になります。
Kさんと結婚して駄目だったら別れて、次の道を考えましょう」と話しました。

 Hさんは納得?して即日成婚料を振り込んで下さいました。駄目であったら応援します。

 女性の不思議な気持ちを教えられた「成婚」でした

結婚は満点の方を望んでも、その様な人は夢の中にしか存在しない事を認識する事が大事です。
私の妻は良く言います。妻の母が「相手に10望んでもそれは無理、せいぜい2つか3つ良い所があったら結婚しなさい」と言っていたそうです。私はいくつだったのでしょうかね??

 Yさん(男性36歳)はH31・4月に入会されて、32・3月に成婚退会されました。
ところがが相手の女性の決断力の無さと支部長の経験の浅さが原因で、平成2年6月に破談になって再入会されました。
再入会後7・8・9月と3人の方々とお見合いをして、35歳のTさんと交際して、プロポーズして受けて貰ったと報告がありました。
 Tさんは北区にお住まいなので、Tさんのご両親にはご挨拶が終わり了解を戴いたそうです。
 Yさんは岩手県出身なので、この騒動の中では帰省も叶わず電話で了解を戴いたそうです。

 コロナ騒動の中でお見合いを躊躇ったり、デートを躊躇していては前に進みません。

 私達支部長は現在「交際期間3カ月」とは厳しく申し上げておりませんのでご安心下さい。

 緩やかに言ってご成婚になる様応援しています。

 お見合いはZOOMである程度お相手を理解できると思います。

 多くの方々と会食するのではないので、良く注意してマスク着用でデートをして下さい。

 コロナ騒動の最中に声高で活動を勧める事も難しいですが、だからと言って逼塞していたら国がIT婚活補助を出したり、不妊治療を保険治療適用して少子化対策しても実効は上がらないでしょう。
個人にはそれぞれ目標も計画もあると思いますので、感染に十分注意して婚活を積極的に続けられる事をお勧め致します。

 新年はコロナ騒動も終焉して、明るい良い年になります様心からお祈り申し上げます。

 

理想の相手の条件・不妊治療と卵子凍結   

                    令和2年11月30日

カレンダーも残り1枚となり、コロナ騒動が終焉を迎える事を心から願っております。

 私事ですが、5月19日に兄が亡くなりましたので、年始のご挨拶は控えさせて戴きますのでご容赦ください。

 あなた様やご家族様にお変わりございませんか。お気を付けて新年をお迎え下さい。

 さて貴方は結婚相手を決める条件として、どの様な条件の方を選びますか。
理想の結婚相手の条件】ひと昔前 3高 高学歴 高収入 高身長 
その後 3低 低姿勢 低依存 低依存 今は 3生 生存力 生活力 生産力

と結婚観が時代を反映して変化しているそうです。

村上佐智枝さんが書いているのは、後輩に「どういう人と結婚したらいいですか?」と相談された時、村上さんは必ず「苦手なことが同じ人」と答えるそうです。
 「趣味が同じ方を選ぶ方が多いようですが、趣味は異なっていても結婚生活には支障をきたす事はないので、あまり気にしなくても良いでしょう」

 ご成婚になったお二人に私が必ず言う事は、「夫婦別財布はやめなさい」と言う事です。
 妊娠した時から予期せぬ費用が発生します。その都度誰が負担するのか話し合えますか?

 結婚後夫婦で1~2つの目標に向かって生活して行くのに、別財布では目標を立てる事も出来ないし、嫌な事があったら直ぐ離婚になって貧困母子家庭が出来る可能性が高くなってしまいます。貧困母子家庭を応援する事も大事とは思いますが、最初から離婚防止に努める事がもっと大事だと思っています。

 次に【不妊治療や卵子凍結】の費用を補助する事が話題になっています。当事者たちの身に
なったら、費用面でも肉体的にも生活面でも大変な負担をしなければならないようです。

 ご参考の一助にと思い記事のコピーを同封しておきました。しかし「老化」の認識が不足している方が多いようです。卵子凍結は卵子自体を若いまま保存できますが、母体が老化すると共に容姿も老化して、結婚相手が見つからなくなり冷凍卵子が使えなくなる事が多いそうです。

 卵子凍結保存を4年間すると約140万円掛かるそうですが、取りに来る女性は数%だそうです。今の男性も女性も妊娠可能年齢について、余りにも無知な方が多いと医師は驚いています。妊娠出産は早ければ早いほど良いとまでは言い切れませんが、少なくても遅いより早い方が良い事ははっきりしています。

 国としては少子化を止めようと色々な施策を検討しておりますが、簡単な方法と言えば若くて健康な内に結婚して、母子共に元気なうちに出産してくれれば、不妊治療や出産に伴うリスクが無くなるのです。そして親も若い内に援助して貰いましょう。円満・円満。

 元気な高齢者が増え、40代50代の方々も外見は若々しく見えますが、人間の若々しさは30代から衰えが始まっているのです。自分の衰えに気付いてからでは遅いのです。

 100%満足できるベストな相手が現れるまで待って結婚を決めるか、ベターの方で決めるかは貴方次第です。ご自分の衰えを自覚する前にご結婚を決める事を心からお勧め致します。

結婚の意思決定のキッカケについて(意思の表現)        令和2年10月30日

 間も無く立冬を迎えようとしています。今年は夏からいきなり冬になった様な気候でしたね。
 寒暖の差が激しいですがお元気にお過ごしでしょうか。

 今回はTVのネタからお話を進めて見ましょう。但し成功事例が多いですから「そんな~」なんて驚かないで下さい。(記憶違いで不正確でしたらご免なさい)

1、 漫画家のヤマザキマリさんの話
中学生位の時に母親の使いで、言葉は話せないのに単身ローマに行き老婆と知り合います。

  帰国後大学卒業して、今度は望んで渡欧して、暮らして行けないので声楽家と結婚し、子供を授かりましたが、この旦那と一緒では食っていけないと離婚しました。

  そして喰う為に漫画家を志して子供を育てました。

  その後先述の老婆の家に寄った時に、老婆の孫(20歳位年下)と会話をしている内に意気投合して2人は結婚しました。
 今はコロナの関係でイタリアと日本とに離れて生活しているそうです。

 山崎さん曰く「結婚は何かを当にしてはいけない」

2、 NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」今はコロナ騒動でロケ中止中なので、過去の分を放映中。
 5~6年前の房総で牛飼育農家を訪ねた時に、1人息子と老夫婦の家で、鶴瓶が「花嫁募集
 中」です。と呼びかけました。

 それが最近ZOOMで近況を尋ねたところ、前回の放映後2日で静岡県から「押し掛け妻」
 が来たそうです。子供は3人元気に育っていました。

  息子は「あの放送のお陰でこんなに美しい女性が来てくれました」。女性は来て見て「想像
 していた通りの優しいお父さん・お母さんでした」と満面の笑みでした。

3、 ある民放TVでZOOMお見合いの事を放映していました。

30歳前半の熊本在住の男性と、39歳の再生東京の女性です。
 2人は気が合ってその後も連絡を取り合って、理解を深めて2週間で結婚を決めたそうです
 女性は東京から熊本へ嫁いで行くのです。

 放映された事ですから、成功例しか出さないとは思いますが、3例とも共通しているのは、女性が結婚すると決めている事です。結婚するかしないか迷っていたら、この様な出会いは無かったと思います。

 男性でも女性でも同じ事が言えます。先ず結婚すると決意して、次は「大きな期待はし過ぎない」でお見合いをして、お相手を決めましょう。たとえ駄目でもやり直しは出来ます。

不妊治療費の公的医療保険の適用実現について       令和2年9月30日

 

秋分の日を過ぎて流石の暑さも遠のいて、すっかり秋めいて来ましたが、コロナウィルスには油断しない様にして下さい。政府は経済対策を講じていますが心は緩めない様にしましょう。

 菅内閣は少子化対策として、不妊治療費の高額負担を減らし、公的医療保険の適用実現に向けて本格的な検討に入りました。

 詳細は新聞に掲載されていましたので、コピーして同封いたしますのでご覧になって下さい。
 しかし、対象には条件が付きますので誰でも簡単には行かないので、一概に喜べません。

 女性も男性も加齢により、妊娠しづらくなりますので、早めのご結婚をお勧めします。

 女性の不妊治療は経済的にも精神的にも、肉体的にも勤務にも大変な負担がかかるそうです。
 折角婚活をしておられるのですから、一日も早くご成婚を目指される事をお勧めします。 

 さて、「交際期間は3カ月です」とかねてから申し上げておりますが、これは結婚相談業界の決まり事になっておりますので、弊社が独自で決めている事ではありません。

 大勢の中には3カ月では短過ぎると仰る方もおられますが、「では何カ月なら良いのですか」と尋ねても答えられないと思います。 
 そして
3カ月を延長しても決断力のない方は、何カ月経過しても決める事は出来ない方が多いです。
 ではお相手の立場に立って考えて見て下さい。お相手ははっきりして貰えれば他の方に申し込む事も出来ますし、お見合いもできます。

 私達は無理に「結婚して下さい」と申し上げているのではなく、交際しているお相手と「結婚を前提に交際する」(真剣交際と言います)と決めるかどうかを決断して下さい。

気が合わなかったら「断って下さい」と申し上げているのです。
 お互いに相性が合わなかったら無理に結婚する事は不幸になるかも知れないので、勧める事は致しません。

 皆さんが結婚を希望しておられるのですから、お互いに時間の浪費はしない事が賢明です。
とは言え私は事情によっては、お相手の支部長と相談して「期間延長」もしますのでご安心して、ご相談して下さい。
 更に成婚退会されて、その後不調に終わり再度お出で戴いた時も優遇しておりますので、ご安心してご相談にお出で下さい。
 決断が遅れると「機を逃す」事になるので、お相手から「お断り」される事は数多くありました。3カ月と決めてあればお互いに気が盛り上がり、その時にプロポーズをすれば合意する事も早いですが、それを外すと相手の気持ちが冷却して行く事が多くあります。

「朗報」です。今朝の報道で「新婚補助60万円」支援に倍増方針が決まったそうです。

 官民上げて少子化対策と結婚を応援んしています。どうぞ決断されます様お勧め致します。間も無く立冬を迎えようとしています。今年は夏からいきなり冬になった様な気候でしたね。 
 
会員様の熱意でZOOMお見合いも成功           令和2年5月28日
 
新型コロナウィルスによる緊急事態全面解除が決まり発表されました。
 罹患しないでお元気にお過ごしの事とお慶び申し上げます。
明日からかっての様な日常生活が戻って来る訳ではないですが、重苦しい閉塞感からいくらか解放されるような明るい感じは致します。 
 油断する事無くこの様な生活を続けながら、新型コロナウィルスの収まるのを待ちましょう。
 今結婚相談業界にも大変革が起きています。ZOOM会議・ZOOM交換会・ZOOMお見合、です。この様な時だから活動を休みます。と考える方もいます。
 この様な時だからこそ、安心して寄り添える方を探して結婚したいと思う方もいます。
 私には正解は判りませんが、貴方はどちら派ですか。
 4月25日にHさん(女性50歳)がご入会されました。お住まいが離れているので残念ですが、私が撮影する事は出来ませんでした。
 登録後ご自分が選んで申込んだ3~4名の方からは返事はありませんでしたが、6~7人から申し込みがあり、2名の方とお見合をしました。
 外出自粛要請が出ていますので、Hさんに「ZOOMお見合をしてみますか」と尋ねましたら、やりますと返事がありPCを購入しました。
 入会後初めてのお見合ですから、対面でしたら私も付き添いをする所ですが、ZOOMですので私が注意事項をお知らせして、5月16日(土)にFさん(53歳)とお見合をしました。
 私は注文済のカメラが未到着の為参加できませんでしたが、お二人のお見合結果は好評で交際に入りました。
 続いて5月24日(日)にSさん(54歳)と同じ様にZOOMお見合をしました。
 今度もお二人は好評で交際に入りました。
 Hさんは2名の方と並行交際ですが、未だお二人にお会いしていませんので、先は読めませんが良いご縁になります様に……と願っております。
 私はHさんの過去の婚活歴の詳細は知りませんが、Hさんが在会中の支部長が緊急入院されたので、連盟本部に連絡したところ本部がワンプラスワンを紹介してご入会して戴きました。
 これだけの熱心さで活動されたら、神様は「道を開いて」くれるのではないでしょうか。
理由を纏めてみました。
1、 支部長と連絡が取れなくなったら、連盟本部に「支部長について尋ねる」連絡をした。
2、 本部から紹介されて私がHさんに連絡をしますと、直ぐに入会すると返事が来ました。
3、 登録が終わると検索して3~4名に申込しましたが返事はありませんでした。
4、 6~7名の申込者の中から2名を選んで直ぐにお見合をしました。
5、 PCが無かったのですが、直ぐ購入して「初体験のZOOMお見合」に挑戦しました。
お見合の結果、2名の方々と交際に入りました。(入会後1カ月以内に2名の方と交際入り)
 

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ごあいさつ

代表 澤井 利雄
資格、経歴
  • 読売新聞社友
  • 東京商工会議所会員
  • (一社)足立法人会会員

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