ごあいさつ

ワンプラスワン代表 澤井利雄

  • 日本ブライダル連盟・日本仲人連盟・良縁ネット 加盟
  • 読売新聞社社友
  • 東京商工会議所会員
  • (社)足立法人会会員

ごあいさつ

私は大手新聞社を定年退職後、多くの方々にお世話になった恩返しをしたい、社会に貢献したいとの思いから、結婚相談所を開業しました。

私自身、結婚51年目になりますが、本当に結婚してよかったと思っています。

一男二女に恵まれ、今では、孫が6人です。

家族を持てた幸せ。なにものにも代えがたく、私の人生そのものと言っても過言ではありません。 今でも毎年お正月に家族写真を撮っては、幸せを噛みしめております。

平成の時代に入って少子高齢化が急激に進み、家族の形は多様に広がりました。

日本では婚姻率が下がり続けています。私はその原因のひとつとして、草食系男子が増えているから、と考えます。結婚するということは「体の関係」というのも大切な要素になります。家族を作っていくことは、すなわち性に関することであり、結婚する上で避けて通れない部分です。少々過激に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際、性に関して悩んでいる多くの方の相談を受け、結婚の後押しをしてまいりました。時には「同棲」を勧めることだってあります。非常にデリケートな問題ではありますが、うわべだけの話で結婚を勧めることはできません。

結婚相談所は「婚活」の場ですが、私は、未婚の子を持つ親の相談所でもありたいと考えています。

昔はどの地域にも、世話好きな近所のおばさんや親類がいて、お見合い写真を持ってきては、お見合いをセッティングしてくれるという時代がありました。
もし、昔のようなお見合いが増えると結婚する人も増えるのかもしれません。

一組でも多くの結婚を決め、少子化解消につながることで社会貢献できれば幸いです。


日本仲人の会総会 最前列向って左側、中央は石崎衆議院議員・桂 由美先生
日本ブライダル連盟新年総会 最前列中央向って右側 感謝状を持っている

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