「ご成婚実績優秀賞」を受賞しました。

松が取れたと思ったらもう大寒を過ぎ、間も無く節分です。今年はインフルエンザが大流行していますが、お元気にお過しでしょうか。お一人ご成婚者が出ました。

お見合の直前に高熱が出て「お見合延期」の例が時々あります。ご注意して下さいね。

1月23日に日本ブライダル連盟の新年パーティが目黒の八芳園で開かれまして、100数十名の出席者の中から、「ご成婚実績優秀賞」を受賞致しました。

ご成婚になった会員様と相手支部長さん並びに皆様方のお陰と感謝申上げます。

本年も引き続き精進してまいりますので、皆様もご一諸に頑張ってご成婚して下さいね。

 

TVの「新婚さんいらっしゃい」を偶々観ました。

出場した2組の夫婦は「婚活パーティ」でマッチングした方々でした。

1組目の女性は21歳で結婚して子供がいましたが、家族が多くて自由な時間も無く、子供達も育ち上がって自分の時間が欲しくて23年経って離婚しました。

離婚した時はトイレも入浴も、自分の意思で出来るので、嬉しかったとの事でした。

その自由な生活も10ヶ月で飽きてしまって、再婚を決意して婚活パーティに参加したそうです。21歳で結婚したので、世の中の事が全然判らなかったと反省していました。

パーティの席で順番に男性が眼前に現れましたが、1、いきなり愚痴をこぼした男性がいた。2、夢が無い男性がいた。3、婚活パーティに相応しくない服装の男性がいた。

44歳で46歳の礼儀正しく、温泉好きな優しい初婚の男性を選んで、男性もはっきり会話をする女性に決めたとして、相思相愛で決めたと言っていました。

 

2組目の女性は31歳で7歳下の24歳の美男の男性と結婚しました。

女性は30歳になって結婚の意志を固めて、「○○の口説き方」の本を購入して勉強したそうです。パーティの席でも本を参考にして口説いたそうです。

例えばデートの誘いをする時は、今度の土曜日と日曜日はどちらがご都合が宜しいですか?

二者択一法と言って、どちらを選んで貰っても返事はOKなのです。

イエスかノーかの尋ね方は最悪です。

例えば①今度デートに行きませんか?②今度の日曜日にデートに行きませんか?

断られたら話の接ぎ穂が無くなりますので気を付けましょう。

活用して戴きたいのは繰り返し法です。相手が自分の頭に触れて来たら、自分も相手の頭に触れて上げる。これは会話にも使えます。毎回ではいけませんが、相手の言った事を繰り返すのです。この女性の仕上げは、男性が入浴中に「結婚届」を半分書いて出て来たら見える様に机上に置いて、男性が迷っていても決断させたそうです。(かなり高等手段で婚前交渉??)

「新婚さんいらっしゃい」ですから、当然積極的な女性が応募して出場したのでしょう。でも此処から判るのは、

1、結婚する強い意志を固める。

2、ハウツー本の中からでも自分の使えそうな記事があったら、拾い出して活用する事。(私が書いている中にもヒントは沢山ありますよ)

3、失敗を懼れない。(但し最終決定はそれぞれのご両親にも会って決定する事です)

 

交際期間は3ヶ月です。2ヶ月位で方向性を決めて、お互いの家族に会って最終決断をしましょう。

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