「婚活」に適齢期はありません。やり抜く事が成功への道

関東地方も梅雨に入り、鬱陶しい天候が続いていますが、お元気ですか。

 6月は珍しく二組のご成婚がでました。「赤い糸で結ばれた人」は必ずいる事を信じて活動をお続け下さい。

 Sさん(男性51歳)はH22年5月に42歳で入会して戴きました。自分から積極的に申込されて沢山の方々に断られる事もありましたが、97人とお見合をしました。

 94人目の女性Nさん(52歳)とお見合をして3ヵ月の交際後、お互いがお相手を「優しい方」と認め合ってゴールインしました。

 Sさんは大田区在住、中央区に通勤。Nさんはご両親は亡くなり、茨城県内の戸建に一人で住んでいました。二人で探した新居は常磐線天王台駅前のマンションでした。

 Sさんは千代田線利用で中央区に通勤、Nさんは車で県内の勤務先に通勤したり、自宅に帰って家庭菜園を続けられると喜んでお話してくれました。

 Sさんは少し難がありました。先方の支部長が言うにはNさんも少し難がありました。

 私と先方の支部長とが交換会で話し合って、お二人を紹介してお見合後交際を始めました。

 最初のデートの時に、Nさんは家庭菜園で採れた物を加えたお弁当を持って来てくれたそうです。Sさんはこれに感激し、NさんはSさんの優しさに喜び、デートを重ねてプロポーズに至りました。

 誰もが完全な方をお相手として選ぶ事は不可能ではないでしょうか。相手の難(本人が気付いているかどうかは別)を指摘するより、それを上回る何かを見つける様にしましょう。

 

Sさんは9年間努力し続けました。婚活に失敗とか負けはありません。飽きず諦めずに続ければ必ずお相手は現れます。どうぞ頑張って下さい。心からお勧め致します。


 
 次はYさん(72歳女性再婚)です。H30年7月に入会されました。

 いつもの通り資料をお送りした後、ご来社して戴いてご希望の男性がいるかどうか見て貰いました。ご入会後申込む対象者がいないとなれば、私が甘言を弄して入会させた事になりかねないので、事前に対象者の有無を確認した上で、撮影し契約して戴きました。

 8月6日にOさん(75歳再婚)と最初のお見合をして戴きましたが、交際はお断りしました。その後本年の1月末迄に5人の方々とお見合をしましたが、不調に終わりました。

 Yさんから「最初にお会いしたOさんと再度お会いしたい」と希望がありましたので、先方の支部にOさんの気持を確認して貰いましたら、Oさんから快諾を得られたので、4月7日に再度二人でお会いしまして交際に入り、6月24日プロポーズを受けてご成婚になりました。

お二人は中高年で成人した子供さんがいるので、同居する事はない様ですがこれからの人生を仲良く楽しく過ごして行かれる事と思います。

2組のカップルに心からの祝意をお送りします。

この様にその気になって努力さえすれば、様々な出会いが有り「幸せ」を掴む事が出来ます。

「妊活」には適齢期がありますが、「婚活」には適齢期はありません。やり抜く事が成功への道。

交際期間は3ヶ月です。2ヶ月位で方向性を決めて、お互いの家族に会って最終決断をしましょう。

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