人を褒めて、会話に慣れて話術向上

今月から師走になりますが、風邪など引かずにお元気にお過しの事とお慶び申し上げます。

 

年内にもお見合を頑張っておられる方がいらっしゃいますので、お見合を成功させるにはどうしたら良いか考えて見ましょう。
何度かお見合をして成功されない方、交際になっても続かない方もいらっしゃいますが、前回ご紹介したSさん(38歳男性)は、入会後半年で2人目の方とのお見合ご成婚になりました。
Sさんの何処が好かったのでしょうか。

 

  1. ご入会の動機ですが、出産年齢を考えて結婚しなければと思い始めた時に、アパートの大家さんにワンプラスワンを薦められて入会して、私を信頼して戴いた事だと思います。
  2. 交換会で3名の方をご紹介しました。全員にお見合希望の返事をしましたら、2名の方からお見合OKの返事が来ました。
    申込やご紹介に逡巡しないで出来るだけ即断する事です。(機を外さない事)お互いに「気」が乗っている時に、「気」に乗る事が肝要です。冷めたら駄目なのです。
  3. Aさんは少し太り気味で大変控え目な男性です。35歳の少し太り気味な女性に、「僕で宜しいのですか」と早速お見合OKのお返事をしました。
    太り気味な女性を敬遠する方もいますが、「会ってみて相手を確認してみる」事が肝要です。
  4. 会わずに色々と先々の事を予測したり、占ったり、断っていたら「幸運の扉は」開きません。
  5. 14時からのお見合が終って、その日の夜「楽しくお話が出来て交際希望です」と返事が来ました。
    (お見合の回答は当日か翌日の午前中にする事が決っています)(気を外さない事)
    会話が楽しく出来た事は、相手も楽しかったであろうと推察できます。
    相手は「自分の鏡」です。「楽しくありませんでした」と報告される方もいますが、自分が楽しそうな雰囲気や会話をしなければ、相手も楽しくはなりません。
    「楽しく会話をするには」セミナーに出たり、ハウツー本を読んだり、無料で勉強するには一日に何人かを「褒める事」から始めましょう。母親の食事、お昼に入った食堂の従業員さん、友人同僚、先輩後輩、誰でも良いです。数人を意識して褒めましょう。
    褒められて怒る人はいません。が怒られたら褒め方が悪いのです。相手の顔色を伺って忖度しましょう。(例えば本人が気にしている事、見下している様な褒め方はいけません)
  6. 笑顔で会話をしましょう。最初に会って自己紹介する時から笑顔が大事です。
    人間は最初の数秒間で相手を見極めます。お互い様ですが好印象を持って貰う事が大事です。
    支部長に勧められたから、親に言われたから「仕方なくお見合に来た」の様な顔をして、会うなり時計を気にしたり、出口を探したりするのは論外です。
  7. 「人間磨き」をしましょう。本、雑誌、ニュースを見ましょう。スマホ等で自分の好きな事象だけを偏って見る事は避けましょう。相手に合わせた会話が出来る準備を怠り無くしましょう。
  8. 「謙虚さ」も大事です。Sさんは「私で宜しかったら交際をお願いします」と回答しました。
  9. お見合の前後、交際が始まってからも、私への連絡をマメに寄越して連絡を取り合いました。
  10. 交際が始まったら、毎日でも電話、メールで連絡をする事。出来るだけ週一で会う努力をする事。交際中でも結婚後も、言語明瞭に意思表示をしないと相手には伝わりません。
  11. 二人でいたら楽しい生活が出来る、と夢を見られる様な会話と態度を心掛ける。

 

交際期間は3ヶ月です。2ヶ月位で方向性を決めて、お互いの家族に会って最終決断をしましょう。

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