空気を読む事と「婚活 ロボが仲立ち」

暦の上では雨水が過ぎて春が近づき、ニュースでは梅花も桜花も咲き始めたと報道されています。次の花粉症は大丈夫ですか。今年はスギ花粉が多いそうですからお気を付けて下さい。  花粉症やインフルエンザでお見合が延期になった方もいらっしゃいます。お仕事にも支障の出る事もあるでしょうから、外出時、ご帰宅後ご注意して下さい。

 さてお見合の席や交際が始まってから、相席している方が、時計を見たりスマホを見たりし出すと、失礼だと思う事でしょう。失礼な事を何故し出したのかを思い巡らさなければいけないと思います。例えば男性が都内在住・年収400万円、女性が千葉県在住・勤務だとします。

 女性は共稼ぎで無いとやっていけないと思い(その時迄は結婚に前向き)結婚後の住所をそれとなく尋ねましたが、男性は無頓着に都内に住む気でいました。
 女性はこれで会話を前進する気が失せたのです。話す気の無くなった女性はスマホを操作し始めたのです。大事な事は相手の視線や表情を見て「その場の空気を読む」事です。相手が会話に乗っていないと見たら話題を変える事です。話の引出しを多く持ちましょう。

 私は釣合の取れた方とのお見合・結婚を勧めておりますが、相手選びの時からプロフィールを見て「空気を読む」事から始めましょう。下手な鉄砲も数打てば当るではでは駄目です。
 仮に都内に住んでいて、茨城県の方に申込む時に、相手が来てくれると安易に思わず、家族構成によっては、最低でも自分が取手市に新居を構える位の気持ちを持って申し込みましょう。

 2月13日読売新聞朝刊に「婚活ロボが仲立ち」と言う記事が掲載されていました。(裏面参照)

 会話に自信の持てない男女が、事前に趣味や勤務先など45項目の質問に答えて、小型ロボットに会話内容を入力、当日ロボット同士が参加者に代わって3分間の自己紹介を行う仕組みだそうです。関東地区の25~39歳の男女28人が参加して4組のカップルが誕生したそうです。
 開催した協議会の事務局長は「会話の苦手な人でもロボットが切っ掛け作りをしてくれ、効率的な婚活が出来る事が証明された」と話したそうです。

 幼児連れの女性が、幼児に話しかけられてもスマホに夢中で返事をしなかったり、喫茶店でアベックの二人が向き合ってスマホに熱中していたりしている姿を見れば、これでは会話は成立しないし、上手になる事はないと思います。「辞表さえメール」で済まそうとする時代です。


上記の様にお見合はロボットの助けを借りて切り抜けても、その後の交際から結婚生活まで、ご当人達はどの様に考えているのだろうか。
 交際になっても「空気を読む」交際を続けられるだろうか。結婚生活で大事な要素であるセックスも会話が重要な要素である事は論を待たない。

  人間関係は「相手を思い遣る気持ち」が大事である筈です。それを表現する仕草(態度)と言葉が相手の気持ちを動かすのです。会話に自信が無いからと勉強をしないで、ロボットに頼るのは如何なものでしょう。「お湯をかければ赤ちゃんが生まれる」とでも考えているのでしょうか。これからの婚活を是非お考えになって見て下さい。

交際期間は3ヶ月です。2ヶ月位で方向性を決めて、お互いの家族に会って最終決断をしましょう。[ご連絡]

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