結婚相手との趣味の合致は不可欠でしょうか

カレンダーも残り2枚となり、11月1日からは寒さが厳しくなる予報が出ました。1日の寒暖差も激しくなりそうなので、インフルエンザ等にお気をつけてお過し下さい。

 

私は先週、信州へ帰省して中学校の同級会で傘寿の祝いをして、帰京後翌日には業界の仲間と小田急ロマンスカーで箱根周遊に一泊で行って来ました。忙しい1週間でした。

 

さて、本題になりますが、女性の方々が良く言う事ですが、相手に同一趣味を求める方がいます。
しかし、趣味が同じと言うのはそれ程大事な事でしょうか。幾つかの例をお話して見ましょう。

 

  1. Oさん(当時41歳男性)はゴルフが趣味でした。一人目のお相手が40歳のAさんで、客席乗務員で40歳のゴルフ好きな方でした。お見合をした週に北千住の花火があり、本人は偶然と言
    っていましたが、花火見物の席で両親に紹介していました。その直後に一緒にゴルフに行き、二人で結婚の約束をして成婚に至りました。(女性のバンカーショットの後を均したそうです)
  2. ある夫婦の話です。夫はゴルフ歴20年近くありました。奥さんは始めて数年ですが、インストラクターについて勉強して、夫婦一緒にプレイする様になりました。
    女性は飛距離がありません。多くの男性は教える事が大好きです。私がお会いした頃は奥さんの方がスコアが好かったそうです。
    私が奥さんとした会話で、「主人と一緒のゴルフは嫌です」との事でした
  3. 最近結婚相談所の女性支部長に「夫婦で共通の趣味は如何ですか」と尋ねた所、「家でも一緒に遊びに行っても一緒では窒息してしまう」と多くの方々の意見でした。
  4. 私の経験をお話しましょう。
    私は独身の頃からゴルフが好きでした。結婚間もない頃友人夫妻と子供と5人で千葉県の仮オープンのゴルフ場へ行きました。プレイは友人と二人でして、女性二人と子供は芝生の上で遊んで
    昼食は5人で持参のお弁当で楽しく済ませました。妻はそれ以来私のゴルフには寛容で、ゴルフ当日は早起きして朝食を用意してくれていましたし、苦情は言いませんでした。
    今は朝食はコンビニで購入しますので、ユックリ寝ています。

 

結論ですが、趣味は同じでもメリットもあり、デメリットもあります。異なっていても結婚後一緒に始めても良いし、お互いに別々の時間を過ごしても良いと思いますが如何がでしょうか?
最も大事なのはお互いに許容し、協力し合える優しさが有るか無いかだと思います。
結婚を決める前に、趣味を重要事項としてではなく、その優しさがあるか良く確認しましょう。

 

昨日嬉しいニュースがメールで飛び込んで来ました。

 

「こんばんは。お久し振りです。澤井さん、お元気ですか?報告ですが、私達、家を買いました。28日に引っ越しました。新築は良いですね。引っ越しの片付けで、腰が痛くてキツイです。」

平成30年1月ご成婚のTさん(42歳女性)平成29年5月入会。11人目のお見合相手46歳千葉市在住、デートが終って駅の改札口で別れ際に「結婚したいです。返事を下さい」と言って帰って行った男性です。私はその結婚に不安感を持ちましたが、Tさんのご両親が賛成されたので祝意を表しました。

交際期間は3ヶ月です。2ヶ月位で方向性を決めて、お互いの家族に会って最終決断をしましょう。

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